「家庭・学校・地域をつなぐ取り組み」

07:コラム

はじめまして、Ringです。
「学校に行きづらい」「発達のことで、どこに相談したらいいかわからない」。そんな不安を抱えながら、毎日お子さまと向き合っている保護者の方に、ここで少しでもほっとしていただけたらと思っています。

このページでは、Ringがこれまでどんな方と、どんなふうに歩んできたかをご紹介します。

Ringが大切にしていること
お子さまのペースを尊重すること。保護者の方の気持ちに寄り添うこと。そして、ひとりで抱え込まなくていい環境をつくること。

学びとつながりの教室

これまでに 3名 のお子さまを支援してきました

一人ひとり、得意なことも、つまずきやすいことも、安心できる環境も違います。だからこそ、お子さまの状況に合わせて、保護者の方・学校・関係機関のお話を丁寧に伺い、支援の方向性を共有しながら、みんなでチームとなってサポートしています。

保護者と学校の「橋渡し役」として

「学校にうまく気持ちを伝えられない」「先生との間で、どう話を進めればいいかわからない」。そんなときは、Ringが間に入ってお手伝いします。

行き渋りのあったお子さまが、放課後に登校できるようになった事例があります。
無理に変えようとするのではなく、「今できる小さな一歩」を一緒に見つけていくことを大切にしています。

学校・関係機関との連携

教室に通うお子さまについては、必要に応じて担任の先生や関係機関と情報共有を行っています。お子さまを真ん中に、大人たちが同じ方向を向いて支えられるようにするためです。

教室での活動が、学校の出席日数として認められた事例もあります。

「家で過ごす日が増えて、学びが止まってしまうのでは」という不安に対して、お子さまにとって無理のない学びの環境づくりを大切にしています。

※情報共有は、保護者の方のご了承のもとで行います。
※個人が特定されないよう、事例は内容に配慮して掲載しています。

支援級ゆるっと座談会

これまでに 8名 の保護者の方にご参加いただきました

支援級のこと、発達のこと、学校生活のこと。「こんなこと聞いていいのかな」と思うような話も、気軽に話し合える場です。

年長のお子さまをお持ちの保護者の方からの就学相談にも対応しています。就学前の不安や迷いも、安心してお話しください。

同じ立場の方と話すだけで、「うちだけじゃなかったんだ」と気持ちが軽くなることがあります。
お話しになりたいことだけ、お話しいただければ大丈夫です。

ゆるやか居場所タイム

2025年12月から毎月開催している、不登校・行き渋りのお子さまと保護者のための居場所です。

学校でも、家庭でもない「第三の居場所」

評価されたり、頑張らなければいけなかったりしない。ただ安心して、その子らしく過ごせる場所でありたいと考えています。

ご好評につき、2026年9月以降は満席で開催しています。(各回:5組までの少人数開催)
今後のご参加については、お問い合わせください。

こんなお気持ちでも、お気軽にご相談ください

  • 学校に行き渋る日が増えてきて、どう声をかければいいかわからない
  • 発達のことが気になるけれど、誰に相談すればいいのか迷っている
  • 先生や学校とのやりとりに、不安や緊張がある
  • 就学や支援級について、情報を集めたい
  • お子さまの居場所を探している

答えがはっきり出ていなくても、うまく言葉にできなくても大丈夫です。「今、困っていること」をそのままお聞かせください。一緒に、お子さまに合った次の一歩を考えていきましょう。

Ring   無料相談【お子様・保護者】の申し込み – フォーム​に記入する

コメント