MAXHUB、知ってますか?

07:コラム


「書くことがちょっと苦手…」
そんな子どもたちに、Ringには心強い味方があります。


その名も 電子黒板「MAXHUB(マックスハブ)」。
塾内に設置しているMAXHUBは、
手で直接文字を書いたり、絵を描いたりできる優れものです。


プリントを画面に映し出して、その上に書き込むこともでき、
黒板自体がパソコンのような役割をしてくれるので、
資料を読み込んで表示し、説明を書き足すことも簡単にできます。
「これはきっと子どもたち、面白がってやるに違いない!」
そんな期待を胸に、実際に使ってみました。


すると――
字を書くことに少し抵抗がある子でも、
指で書けるというだけでハードルがぐっと下がります。
消したいときは、3本以上の指の腹をつけるだけですぐ消える。
「え、なにこれ!便利〜!」
そんな声が自然と出てくるほど。


今は本当に、こんなに良いものがあるんですね。


もし学校の教室にもこうした電子黒板がもっとあったら、
授業のスタイルも大きく変わっていくのかもしれません。
実際、今の学校現場も少しずつ変化していて、
ICTを積極的に取り入れている先生ほど、
こうしたツールを上手に使いこなしている印象があります。


技術はどんどん進み、
それに伴って学びのスタイルも確実に変化しています。
Ringでも、
「今までのやり方」にこだわりすぎず、
子どもたちにとって使いやすく、楽しく、学びにつながるものを
これからもアンテナを張りながら、積極的に取り入れていきたいと思います。

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