止まらない学び

教育

「学校に行けていなくても、学びは止まっていません」

「このままで大丈夫なのかな…」

朝起きられない日が続いたり、
学校へ向かう足が重くなったり。

お子さんの様子を見ながら、
そんな不安を抱えているお母さまも多いのではないでしょうか。

周りのお子さんと比べてしまったり、
勉強の遅れが気になったり。

先が見えず、心配になるのは当然のことです。

でも実は今、
教育の考え方も少しずつ変わってきています。

「学校へ行けているか」だけではなく、

『その子なりに学び続けているか』

を大切に考える時代になってきているのです。

参考ニュース↓


子どもは「好き」から学び始めます

私は日々、子どもたちと関わる中で感じています。

子どもは本来、
興味のあることには驚くほどの集中力を発揮します。

何度も繰り返したり、
自分で調べたり、
もっと知りたいと工夫したり。

それは決して「遊んでいるだけ」ではありません。

その時間の中で、
考える力や試す力、続ける力が育っています。

先日5年生の子が積み木をこのような形に作っていました。

まさに遊びから試して考えることを行っていますね♪



「好き」が自信の土台になる

好きなことを続けていると、

「できた」
「わかった」
「もう一回やってみたい」

という経験が少しずつ積み重なります。

その積み重ねは、
やがて自信となり、
新しいことに挑戦する力へとつながっていきます。

これは興味のあるプログラミングを使い、自分でゲームを作った作品です。これがどのようなしくみで動いているのか見せてもらいました。ものすごい細かいコードがたくさん!!粘り強く取り組む集中力を感じました。



私が大切にしていること

教室ではまず、

「何が好きなんだろう?」
「どんなことに夢中になれるんだろう?」

という視点でお子さんを見ています。

そして、

「それ面白いね」
「もっと教えてくれる?」

そんな会話を重ねながら、
興味や関心を少しずつ広げていきます。


「好き」を学びにつなげる

例えば、

・言葉が苦手なお子さんなら、好きなことをテーマに会話を広げる

・数が苦手なお子さんなら、好きな遊びや活動の中で自然に数字に触れる

無理に机に向かわせるのではなく、

「好き」から学びへ

そんな橋渡しを大切にしています。

大切なのは、前に進むスピードではなく「止まらないこと」

大きく成長しなくても大丈夫。

毎日少しずつ、

・興味をもつ
・やってみる
・誰かと話してみる

そんな小さな一歩が続いていれば、
学びはちゃんと積み重なっています。

お母さまへ

「これでいいのかな」
「どう関わったらいいんだろう」

そう悩まれている方は本当にたくさんいらっしゃいます。

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

お子さんにはお子さんのペースがあります。

まずはお気軽にお話を聞かせてください。

一緒に、その子らしい学び方を見つけていきましょう

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