「学校に行けない小学生の“午前中”、どう過ごしていますか?」

教育


― 札幌で居場所が見つからず悩む保護者の方へ ―

「午前中が、いちばん長くて不安でした」
小学生のお子さんが学校に行けなくなったとき、
多くの保護者の方が、まず悩まれるのが **「午前中の過ごし方」**だと思います。
・家でゲームばかりになってしまう
・外に出る場所がない
・仕事に行く時間なのに、ひとりで置いていくのが不安
・「何かさせた方がいいのでは」と焦ってしまう


特に札幌では、
冬の寒さや雪、移動の大変さもあり、
**「とりあえず行ける場所」**が本当に少ないのが現状です。
小学生の不登校は「家にいる時間」がとても長い

中学生や高校生になると、
フリースクールや午後からの居場所が少しずつ増えてきます。
でも、小学生の場合はどうでしょうか。
・年齢的に一人で外出しづらい
・受け入れてくれる場所が少ない
・「まだ小学生だから様子を見ましょう」と言われる
結果として、
「家で、誰とも関わらず、午前中を過ごす」
という状況になりがちです。
保護者の方から、こんな声をよく聞きます。
「この時間、何もしていない気がして不安になります」
「私が仕事に行っている間、この子は何を考えているんだろう…」

でも、まず必要だったのは「勉強」ではありませんでした
ここRingの午前教室に来られるお子さんたちも、
最初は「勉強しなきゃ」という気持ちより、
・安心できる大人がいる
・否定されない
・静かに過ごせる
そんな “居場所” を必要としていることがほとんどです。
無理に学校の代わりをする場所でも、
無理に元気にさせる場所でもありません。
「今日は来られた」
「少し話せた」
それだけで十分な日もあります。


ここRingの午前教室が大切にしていること
ここRingの午前教室は、
小学生の不登校のお子さんが、まずは安心して過ごせる居場所として開いています。

※ローマ字をうつことに興味がわきました。


• 少人数・マンツーマン対応
• 午前中の落ち着いた時間帯
• その子のペースを最優先
• 学校復帰を無理に目標にしない

※好きな絵を描いてリフレッシュ♪


「学校に行けていない今」も、
その子の大切な時間だと考えています。


保護者の方へ
「このままで大丈夫なのかな」
「何かしなきゃいけない気がする」
そう感じるのは、
それだけお子さんのことを大切に思っているからです。
でも、
“安心できる場所に身を置くこと” も、立派な一歩です。
ここRingの午前教室は、
「通うかどうかを決める場所」ではありません。
まずは、
知ってもらうこと・話してみることからで大丈夫です。

まずは、見学・ご相談から
札幌で、
小学生の午前中の居場所に悩んでいる方へ。
ここRingは、
「がんばらせる場所」ではなく、
「安心して過ごせる場所」でありたいと思っています。
どうぞ、ひとりで抱え込まずに、
お気軽にご相談ください。

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