子どもを支えるためには、家庭・学校・放課後等デイサービスがそれぞれの立場で協力し合うことが欠かせません。
けれど、関わる場所が増えるほど、
「情報が共有されない」
「方向性がそろわない」
「誰に相談したらいいのかわからない」
といった困りごとが生まれやすくなります。
実際、放課後等デイサービスでは個別支援計画が作られ、
学校でも教育個別支援計画(サポートシート)が作成されて支援が行われています。
どちらも子どもの成長にとって大切な取り組みですが、
目的や視点が異なるため、それぞれに“良さ”と“役割”があります。
本来は、これらがうまく重なり合い、ひとつの方向を向いて支援が進むことが理想です。
しかし現場では、人員不足や時間的な制約から、
横のつながりをつくる余裕がない という課題に直面していることも多くあります。
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だからこそ、私が「つなぐ役割」を担います。
私はこれまで、
• 学校側の支援
• 放課後等デイサービスでの支援
の両方に携わってきました。
その経験を生かし、
必要がある場合は 保護者に代わって学校と直接連携をとったり、
複数の支援者が集まる**支援者会議(ケース会議)**について希望する場合の段取りをアドバイスをすることもできます。
また、
「学校にどう相談したらいいかわからない」
「支援者会議を開いてほしいけれど、どのように頼めば良い?」
といった保護者の不安には、
頼み方のポイントや手順のアドバイスも行っています。
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ひとりで抱えず、つながりながら育てていけるように。
私が大切にしたいのは、
子どもを囲む大人たちが同じ方向を向き、
お互いの役割を尊重しながら、力を合わせてサポートすること。
家庭と学校、そして地域の支援者との間をつなぐ “架け橋” となり、
子どもが 生きやすく、過ごしやすく、そして自立に向かって歩んでいける環境 を一緒につくっていきたいと考えています。
どんな小さな困りごとでも、どうぞご相談ください。
子どもの成長を支える「チームづくり」を、共に進めていきましょう。



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